離婚した場合の学資保険の契約者について 子供の学資保険の比較情報館

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離婚した場合の学資保険の契約者について

離婚した場合学資保険はどうなるのでしょうか?

離婚という形をとる家庭も最近では、少なくないですよね。
もし離婚した場合、財産分与というのは問題になりやすいです。

ちなみに財産分与というのは、離婚をするまで夫婦で協力して貯めたお金など、共有してきた財産を離婚時に分配することです

財産分与は現金だけでなく、株券や証券、保険なども対象となります。つまり学資保険についても財産分与の対象となるわけなのです。

学資保険の場合は、契約者が夫か妻であり、被保険者が子供であることがほとんどです。


子供の親権が夫か妻どちらにあるかによって、学資保険の契約者を見直した方がいいでしょう

というのも学資保険の契約者が夫であるのか、それとも妻であるかがとても重要なポイントだからです。


学資保険の場合、契約者の身に万が一何かが起こった場合の保険金や給付金は、契約者もしくは被保険者に支払われます。ですから離婚をしたから自動的に親権のある方へ契約者が変更になるというようなことはないです。
(保険会社に連絡しないといけません)

契約者がもし離婚した夫にあれば、その学資保険は離婚した夫がすべての権利を持っています。親権が妻にあってもです。

ですのでこの点はしっかり注意しておくことが大切です。


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学資保険ママ at 14:26 | Comment(0) | 学資保険の疑問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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