子ども手当てはいくらもらえるの?子ども手当ての支給額【平成23年度】 子供の学資保険の比較情報館

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子ども手当てはいくらもらえるの?子ども手当ての支給額【平成23年度】

今年(平成22年度)本当に月13000円(中学校修了までの子ども一人に対して)もらえた子ども手当て。

うちは英会話が習いたいというので教材買ってあげたり、プールにも通いだしました。

子ども手当ての支給額より多分オーバーしてますがw

それでも助かりました。(国の財源が大丈夫なのか?という疑問や不安は常につきまとっていますが)

平成23年度(2011年)の子ども手当ての支給額はいくらになるのでしょうか?

平成22年度は

・中学校修了までの子ども一人につき、月額1万3千円を父母等に支給。

・子ども手当の支給要件は、子どもを監護し、かつ、生計を同じくしていること等となっており、所得制限は設けられず。

でしたが実は23年度に関しては3歳までを月額2万円に増額だという話などがでているだけでまだしっかりと決まっていないのです。

また決まり次第記事にしたいと思います。

ただ、母国で何十人もの孤児と養子縁組を行った外国人の申請が問題とされましたが

国外に居住している子どもに手当が支給されることについては、平成23年度に向けた制度の検討の中で、支給対象となる子どもに日本国内居住要件を課すことを検討されるようです。

なぜ、平成22年度の子ども手当から子どもの日本国内居住要件は設けれなかったのでしょうか?

子どもに日本国内居住要件を課した場合、今まで児童手当が支給されていた日本人の海外に居住している子どもが支給対象から外れ、不利益変更となることから、平成22年度については、児童手当の支給事務の仕組みを踏襲し、要件確認の厳格化を図ることとなったようです。

平成23年度以降の子ども手当については、子どもにも日本国内居住要件を課すことを検討されるということでしっかりしてほしいですね。

子ども手当が廃止されることとなりました。
詳しくはこちら
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学資保険ママ at 13:31 | Comment(0) | 子ども手当てについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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