学資保険VS定期預金 子供の学資保険の比較情報館

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学資保険と定期預金を比較

教育費を捻出する為に学資保険に加入するのと、銀行などの定期預金を利用するのとではどちらがよいのでしょうか?

私もそうでしたがそれぞれメリット・デメリットはあり悩む人は多いでしょう。

学資保険に加入するにあたって注意することがあります。

それはどういうことかと言いますと、保険会社によって異なりますが、実際に給付金を受け取れるのは平均して子供が12歳を過ぎて以降になってからです。

中には早くに(4歳〜5歳ぐらいで)10万円ほど受け取れるものもありますが、子供の年齢が高くなればなるほど給付金の額が高くなるので、保険契約が始まった頃にもらえる給付金はごくわずかです。

つまり学資保険に加入をして元本割れを防ぐ、もしくは元よりお金を増やすには、途中で解約するのはとんでもないことなのです。
満期まで支払って満期学資金を受け取ってこそということになるのです。

ですから毎月の保険料をきちんと支払わなければなりませんし、ましてや保険料を支払うのが厳しくなり契約を解除してしまうと全く無駄になってしまうのです。

( ※払い込んだものがまるまるかえってきません! )

また学資保険の給付金が元金より大きくなるのは、親や子供に万が一のことがあったときの保障で給付金を受け取ったときなのです。万が一のことは起こらないに越したことはありませんが、学資保険の保障の大部分は生命保険と同じことにあります。

また、親に万が一のことがあった場合その後の払い込みがなくなるという点は学資保険のメリットです。

保障部分が優れた商品であれば、元本を増やすという貯蓄性にはやや欠けてしまうということになるのです。

元本を増やすという目的を持って商品を選ぶのであれば、保障部分は抑えたタイプの学資保険を検討すると良いですね。

では定期預金の場合はどうでしょうか?!

もしも定期預金であれば、低金利であっても普通預金よりは高い一定の利率を確保することが出来ます。

定期預金の場合は途中で解約しても元本を割れるということはないですね

ただ昔のように金利は高くないので、銀行に預けているだけでどんどん元本が増えるということはなくなってしまいましたね。

このように比較してみるとどちらの方が元本が増えるか、そして賢明かと言い切ることは出来ないのです。

学資保険も定期預金も上手に商品を選べば損することはないということは言えるでしょう。

私は両方併用スタートしましたが、定期預金は毎月2万円づつ引き落としにし、その通帳を使わないようにしましたが、たまに大きなお金を使う予定があると使ってしまってたまりません(苦笑)
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学資保険ママ at 08:00 | Comment(0) | 学資保険VS定期預金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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