保険用語 子供の学資保険の比較情報館

sponsord link

保険用語3:返戻率・元本割れ

続いて学資保険によく出てくる保険用語


返戻率(へんれいりつ)というのは、満期学資金に対しての保険料の総支払い額の割合のこと

学資保険においては、「利回り」と同義語にもなります

計算式は満期学資金÷保険料の総支払額×100

例えば満期学資金が500万円の商品の保険料の総支払い額が520万円だとすると、返戻率は96.1%となります

学資保険の商品を選ぶときに返戻率が100%を下回っていないかどうかというのが一つのポイントですね。


元本割れというのは返戻率が100%を下回るもの

保険料の総支払額が満期学資金よりも多くなるものを元本割れすると言います

学資保険においては保障が手厚い商品にこの元本割れになるケースが目立ちますのでよく考えて加入する必要があります。

保障を取るか、貯蓄性をとるか?!ですね。
sponsord link
学資保険ママ at 14:45 | Comment(0) | 保険用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保険用語2:保険契約者・被保険者・受取人

続いて必ず覚えておく保険用語

保険契約者とは保険会社との契約を結ぶ人のこと

学資保険の場合には、普通は私達両親、また前の記事でおじいちゃんおばあちゃんでもなれるとかきましたが、お金を払って契約する人です。


被保険者とは学資保険の保障対象となる人のこと

つまりお子さんです

また学資保険の場合は保険契約者が万が一亡くなってしまった場合には、被保険者(お子さん)に保険金が支払われることになります。

また被保険者が病気やケガをしたり、亡くなってしまった場合に保険会社から保険金や給付金が発生しますので、契約者は両親どちらもなれますがそういった点からも、世帯収入の主な稼ぎ頭の方が契約者になったほうがよいといえます。


受取人とは保険金を受け取る人のこと
学資保険に限らずたいていの保険において、受取人とは=被保険者、もしくは保険契約者になります。

学資保険ですと、保険契約者が親であり、被保険者が子供であるのが一般的ですから親が亡くなった場合には子供が受取人ということになります。

sponsord link
学資保険ママ at 14:24 | Comment(0) | 保険用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。