教育ローン 子供の学資保険の比較情報館

sponsord link

奨学金制度とは〜日本学生支援機構(旧日本育英会)

奨学金とはなんなのでしょうか?

奨学金には様々な種類があり、それぞれが規定を設けています。
奨学金制度は、金銭の給付や貸与を能力のある学生に対して行う制度となっています。

経済的な理由で就学が困難だとされる場合に、就学を促すことを目的としているものがほとんどです。

ただ中には経済的なことは問題とせず、学生の優れた能力に対して給付される場合もあります。


まず日本の奨学金で有名なのは日本学生支援機構(旧日本育英会)です。(JASSO)

日本学生支援機構が実施する奨学金事業は、第一種及び第二種とあります。

第一種奨学金(無利息):「高校の成績などによって利用できるかが決まり、その条件は厳しい。」


第二種奨学金(利息付):「親(保護者)の年収などによって利用できるかが決まり、親がその条件を満たせばほぼ全員が利用できる」


第一種、第二種のいずれとも貸与奨学金であり、返さなくてはなりません。実質的には教育ローンに他ないといわれています。

現在、奨学金といえども実質的には借金であり卒業後に返還義務があるにもかかわらず、返還の滞納を行う者が後を絶たないことも問題になっています。

さらに、第二種の場合は返還総額に利息を上乗せして返還する必要があり、「これが奨学金と言えるのか」という批判も一部ではあるようですが一番よく利用されている奨学金制度ですね。

詳細は日本学生支援機構http://www.jasso.go.jp/でどうぞ
sponsord link
学資保険ママ at 13:44 | Comment(0) | 教育ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教育ローンとは〜国と民間の比較〜

学資保険はこれから教育にかかるお金を前もって備える貯蓄の面をもっていますが、いざお金が足りない時(大学進学時)などに教育ローンや奨学金を考えられる方も多いと思います。

(奨学金で有名な日本育英会は日本学生支援機構に名前が変わりました)

まず教育ローンですが

教育ローンには銀行などの民間の金融機関が行うもののほか、国が行うものがありま。

教育ローンとは高校や大学の「入学金・授業料」など、使用途を教育費に限定したローンです。

■国(公的)の教育ローン
特徴⇒国が行うものは比較的低利の固定金利

日本政策金融公庫が行うもの
全国の民間金融機関が窓口になるほかネットでも受け付けができる。保証料1%、学生1人200万円以内。
対象となるには年間所得制限あり
返済期間10年以内
⇒平成21年8月3日から変更

融資額⇒学生・生徒1人につき300万円以内に引き上げ
返済期間について⇒15年以内(交通遺児家庭または母子家庭の方は18年以内)に延長

と変更になってます

郵便貯金が行うもの
教育積立貯金の現在高の範囲内。所得制限なし


国民年金・厚生年金保険に加入している者を対象とするもの
年金加入期間が合わせて10年以上あること 
学生1人について国民年金加入中は50万円以内
厚生年金保険加入中は100万円以内
所得制限なし。
返済期間は5年以内あるいは10年以内

■民間の教育ローン
特徴⇒所得制限がなく使途の縛りが比較的ゆるやか。
融資上限額も国が行うものより高いものが多い反面、国が行うものに比べ保証料・金利とも高いことが多い

JA、労働金庫、銀行、信用金庫、信用組合、などが扱っているのが「民間の教育ローン」で、無担保と有担保の2種類に大きく分けられる

・有担保の場合:「低金利で融資限度額も大きい」
・無担保の場合:「有担保に比べ金利が高く融資限度額も少ない」


と、なっていることが一般的。
金利は「変動・固定」で選べるようになっていることが普通

融資条件(年収・親の年齢など)、金利、融資限度額、返済期間などは各民間の教育ローンによって異なります。

(金利やローン内容は変わっていることがあります。
国の教育ローンについて詳しくしりたいかたは⇒日本政策金融公庫http://www.k.jfc.go.jp/kyouiku/index.html)
sponsord link
学資保険ママ at 13:21 | Comment(0) | 教育ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。