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子ども手当の支給金額【平成23年度】と今後の子ども手当について

子ども手当の支給金額ですが、3歳未満だけ2万円に増額などさまざま言われていましたが結局

平成23年度の子ども手当の支給金額は中学3年生までみんな一律1万3千円(月)と決まりました。

ただし子ども手当法案は時限立法(1年間だけの法律)だったのですが今年は野党からの賛成が得られなかった為、今は半年間だけつなぎ法案という形で決まっています。

半年後、子ども手当がどうなるかというのは、まだはっきりと決まっていませんが、東日本大震災の復興財源に当てる為
子ども手当は廃止され、恒久法の児童手当法に基づき、所得制限のある児童手当が自動的に復活されます。

10月からどうなっていくのか、また情報が入りましたがお知らせしたいと思います。
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学資保険ママ at 16:27 | Comment(0) | 子ども手当てについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子ども手当の支給に関するニュース【平成23年度】

子ども手当てに関するニュースの新しいものがでました。

<子ども手当>同居の親に支給…別居中の夫婦、来年度から
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110113-00000010-mai-pol

政府は、来年度の子ども手当に関し、別居中の夫婦については子どもと同居している親に支給することを決めた。
現在は支給基準が不明確なため、妻が子どもを連れて別居していても夫が受給を続けているケースが多い。来年度から支給要件に「子どもとの同居」を加え、子どもと暮らす親が確実に手当を受けられるようにする。通常国会に提出する子ども手当法案に盛り込む。


とのことです。

今までの問題点が改善され子どもを平成23年度から実際に育てている方が受給できるようになりました。

また、親が国外で暮らす子どもの一部が手当を支給されない点も改められました。

これはよく問題になっていた日本で暮らす外国人が母国の子どもを何十人も養子にし、不正受給しようとした問題と逆で、日本人でありながら、親が仕事などで海外でくらす子どもには
子ども手当てが支払われていなかった問題点も改善されるようです。

そうですよね。全然関係ない国のこども手当てを支払って、日本人でありながら、日本で暮らしていて親が海外にいるというだけで受けられないのはおかしすぎますものね!

これは、23年度以降は国内に住む祖父母など親が指定した人を支給対象として認めることができるようです。

それにしても平成23年度の子ども手当ての支給額はいったいいくらで決定するのでしょうか。
3歳未満だけ2万円で、その他は平成22年度と同じ13000円となるようですが、早く決まってほしいものです。
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学資保険ママ at 14:19 | Comment(0) | 子ども手当てについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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